「然」とは・・・
西村清孝のプロデュースによる企画集団。役者としての活動が主になりますが・・・
目下、色々と企画を画策中!!
芝居だけに捉われずに、他ジャンルのクリエイターとも組んで、お互いのお客さんとの交流も図りたいなぁ・・・なんて思っています。
自分が、リスペクトするアーティスト達との交流の中で、本来なら出逢う筈のない人達(お客さん)と出会って行けたらなと思ってます。
「然」の由来・・・
色々と考えました。団体名。
どんなのがあったかという云うと、まず第1候補(俺の中で)に挙がっていたのが『あうん堂』!!
「阿吽の呼吸」の「あうん」です。「あうん」には、「始まりと終わり」という意味もあるし、前途の様に「意気の合った」という意味もある。
役者同士は勿論、お客さんも含めて意気の合った公演をっ!!みたいな気持ちを込めて・・・「よしっ!これだっ!」と思いました。
・・・が、念の為検索にかけると、関西に同名の劇団が・・・。
泣く泣く、却下です。
他には、『もっぱら堂』だとか『何然我然』、なんてぇのがあったり(俺の中で)。
で、1文字なんてどうかな??なんて思って・・・だとしたら濁音入ってると、ずっしりした響きになるなぁと「然」の1文字が!!
で、意味を調べると「~らしい」という意味。おっ、「何か色んな意味を含られるなぁ。」と。
「自分らしい」「この集団らしい」モノ創り!!そんな公演や活動を指す名前にはピッタリだった訳です。
芝居舎「然~zen~」脚本・演出→鈴木穣
この男と出会ったのは、18歳の春。今から、19年も前の事。
当時、同じ新劇系の養成所に通っていた。俺がまだ「23歳位には売れてるんだろうなぁ~。」
なんて、なぁ~んの根拠もなく自身に満ち芝居を一番なめてた時代。
そこから、お互いに役者として「付かず付かず離れず」位の距離感を保ちながら活動し、2002年、彼が脚本・演出・出演する「cineman」というプロデュース集団を立ち上げた。
その旗揚げ公演に招かれて久々の共演。ここで、彼の作臭(西村語。ちなみに初めて使いました。ぶちゃけ、「作風」でよい。)を初めて知った。
その間、バイト先が一緒だったり、コイツの前で失恋の涙を見せたり・・・。
まあ、今思えば「腐れ縁」なんでしょうか。
芝居舎「然~zen~」では、鈴木が「西村にやらせたい役」を書いてくれてます。
