徒然ぶろぐ

THIS IS IT … OH MJ!!

カテゴリー: 徒然ぶろぐ — 2009 年 11 月 12 日 3:03 PM

THIS IS IT… OH MJ!!

 

昨日の晩

「THIS IS IT]を観た

 

今まで「マイケル・ジャクソン」の事には

特に興味があった訳じゃない

少なくとも、昨日の20:00位までは・・・

 

映画館に着いて

「ヴィヨンの妻」か「THIS IS IT」かで迷った末

スクリーンで観るならこっちだろうと

「THIS IS IT」にした

 

今までは、いわゆる彼の代表的な曲位しか聞いた事なかったし

CDも高校時代に友達に借りて2,3日聞いた事が1度きり

個人的にTSUTAYAでCDを借りた事すらなかった

「マイケル・ジャクソン」に対しての認識はそんなものだった

 

俺の中では

「時折ゴシップに踊らされるPOP・STAR」

「世界的な超ミーハー路線」

「なんでそんなに整形してるの??」

・・・

 

でも・・・なのに・・・

観終わっても客席から暫く立てなかった

余韻に浸りたかったし

恥ずかしかった・・・彼を知らな過ぎた事が

周りのお客さんも

エンドロールの最後の最後まで

客電が点くまで動かなかった

みんな、似た様な感覚だったのかなぁ??

 

コンサートのリハ風景・・・

もの創りに対する強烈な思い入れと

瞬発力のあるインスピレーション

周りのCASTとのコミュニケーションの深さ

KING OF エンターテイナーだった

単なる「歌」じゃなく

単なる「踊り」じゃなく

単なる「スター」じゃなかった

泣き出したくなるほど

「愛」が彼からは溢れてた

究極のオリジナリティって云うのかな??

スクリーンの中の彼は

揺るぎないスキルの中で

風の様に水の様に舞って歌ってた

自由に柔らかく・・・

 

ふと思った

もし、彼が生き続け

このコンサートが始まっていたら

このフィルムは製作されなかった訳で

でも皮肉にも

彼が亡くなった事で

俺と同様に今まで彼にさして興味のなかった人間が

この「THIS IS IT」を観て

感銘したんだろうな・・・って

結果的にはこのフィルムを介して

行われる筈だったコンサートの動員人数の比にならない人々が

本当の彼を認識した事になる

伝説の人の最期とはこういうものなのかな・・・

でも、彼が真に「多くの人に伝えたい」と願っていたなら

間違いなく「THIS IS IT」はそのメッセージを伝えていると思う

 

なんか悶々とする日々に

火種を「ポロッ」と落とされた気がした

「表現者」として

自分がやりたい事

熱く漠然と芽を持ち上げた気がする

こんな映画

ん~~?ドキュメンタリー??

 

兎に角

映画館で今まであんなにぶち抜かれた事なかったな

観てない人には観てもらいたいっっっ!!

たぶん

上演打ち切りまでに

もう1回行くんだろうな

ENOSHIMA

カテゴリー: 徒然ぶろぐ — 2009 年 11 月 27 日 1:04 AM

ENOSHIMA

江ノ島に行った

何年ぶりかな??

平日だし3時近くに着いた事もあって

ひと気はまばらだった

いつの間にか出来た展望台から

日の入りが!!

熱いくらいの夕景だった

何か意味もなく有難い情景だった

江ノ島に住む猫は

みんなこんなだ

多分

土産屋さんに餌付けされてるんだな

何しても逃げる気配がなかった

江ノ島の不思議

何これ??

カネとってそりゃないだろ!!

そこは絶対「お楽しみ」にはしないだろう!!

サンガリヤの変り種とか出されても困る

何の根拠があってこんな事??

空気が澄んでて

近くて近い島だな

江ノ島は

帰りに海鮮丼を食し

満腹退散だった

また来るよ

江ノ島